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【今週のSEO最新ニュース】2026/1/3~1/9のSEO最新情報12個!各要点をわかりやすく紹介

2026年1月3日~1月9日の間に公開されたSEOに関する最新ニュースを12個、ディーボのSEOラボX公式アカウントでポスト(投稿)しました。
これらのポストの要点をそれぞれまとめて、初心者にもわかりやすくSEO最新情報を紹介したいと思います。

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【今週のSEO最新ニュース】2026/1/3~1/9のSEO最新情報12個!各要点をわかりやすく紹介
目次
  1. 2026年1月6日付近のGoogleアップデートによる検索への影響が複数報告されてる
  2. 消費者の37%がGoogleではなくAIツールから検索を始めている(※Eight Oh Twoによる最新調査)
  3. Googleビジネスプロフィールのクチコミ順位(『最も関連性が高い』の並び順)がどのように決まるのか?(※Sterling Sky(スターリング・スカイ)による最新調査)
  4. AIO/LLMO/GEOにプレスリリースが効果的か?
  5. Google Search Console(GSC)のリンクレポートで、表示されるリンク数が大幅に減少している
  6. Google Search Console(GSC)で発生する「コンテンツのないページがインデックスされました(Page Indexed without content)」というエラーの原因と対策について、Googleジョン・ミューラー氏言及
  7. AI検索時代でもSEOの本質(人間中心のコンテンツ作成)は変わらない
  8. 従来のSEOだけで十分か、それともGEO(生成エンジン最適化)を意識すべきか?
  9. Google Geminiがシェアを拡大する一方で、ChatGPTのシェアが低下している(※Similarwebの最新データ2026年1月時点)
  10. GoogleのAI Overviews(AI概要)が、ユーザーエンゲージメントに基づいて表示頻度を調整している仕組みについて、Googleロビー氏が言及
  11. AIオーバービューやAIモードなど、一部のAIエクスペリエンスをパーソナライズしていることを、Googleロビー氏が改めて認めた
  12. Googleが『練習問題(Practice Problems)』の構造化データに関するヘルプドキュメントを削除した
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2026年1月6日付近のGoogleアップデートによる検索への影響が複数報告されてる

2026年1月6日前後、Google検索で激しい順位変動が観測されています。
12月末に完了したコアアップデートの余波か、新たなスパム対策の影響かは不明ですが、多くのサイト運営者から悲痛な報告が相次いでいます。

ある運営者は、通常時からトラフィックが90%も激減し、日ごとに増減を繰り返す不安定な状況に疲弊しています。
また、AdSenseの収益が16%減少した例もあり、下落傾向に歯止めがかからない状況です。

特に注目すべきは、検索順位に大きな変化がないにもかかわらず、表示回数や広告収益が大幅に下落している点です。
これはAI概要の表示拡大など、検索結果のレイアウト変更が影響している可能性を示唆しています。

前年比でトラフィックが6割以上減少したサイトもあり、年明け早々、多くのパブリッシャーが深刻な事態に直面しています。
収束の兆しが見えない中、流入構造の変化に合わせた戦略の再構築が急務となっています。

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消費者の37%がGoogleではなくAIツールから検索を始めている(※Eight Oh Twoによる最新調査)

Eight Oh Twoの調査によると、消費者の37%がGoogleではなくChatGPTなどのAIツールを情報の第一ソースとして利用し始めています。
AIは速さや明快さが評価される一方、従来の検索は広告の多さなどが不満となっています。

85%のユーザーはAIの回答を検索エンジン等で再確認しており、AIで得た情報を検索で裏付けるという新しい行動パターンが定着しました。
一方で、商品レビューやニュースなどの分野では依然として従来の検索が好まれています。

47%の消費者はAIの回答がブランドへの信頼に影響すると回答しており、AIが提示する推奨リストに含まれるかどうかが重要です。
AIに正しく理解される対策と、クロスチェックに耐えうる信頼性の両立が不可欠です。

2026年にはAIが情報のメイン手段になると半数以上が予想しています。
企業は従来のSEOに加え、AIに推奨されるための戦略とブランド価値の構築を急ぐ必要があります。
今後この両輪のバランスが生存の鍵となるでしょう。

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Googleビジネスプロフィールのクチコミ順位(『最も関連性が高い』の並び順)がどのように決まるのか?(※Sterling Sky(スターリング・スカイ)による最新調査)

Sterling Skyの調査によると、Googleビジネスプロフィールの「最も関連性が高い」クチコミ順位は、いくつかの特定の要素によって決まることが判明しました。

特に重要なのは100文字以上の具体的な本文と、写真の添付です。写真付きのクチコミは非常に強力で、後から写真を追加するだけで古い投稿が上位に再浮上することもあります。
また投稿者がローカルガイドである場合や、複数の「役に立った」評価を得ている場合も上位に長く留まる傾向があります。

一方でサービス内容の属性タグやクチコミのクリック率は、並び順には直接影響しないことも明らかになりました。
ネガティブな内容であっても、文字数が多く写真がある場合は上位に表示されてしまうリスクがある点に注意が必要です。

ビジネスオーナーは、顧客に具体的な感想と写真を添えてもらうよう促すことで、良い評判を最前面に保つことが可能になります。
良質なクチコミに支持が集まるような仕組み作りが、店舗の信頼性維持において重要な戦略となるでしょう。

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AIO/LLMO/GEOにプレスリリースが効果的か?

PR専門家のカーリー・マルティネッティ氏は、AI時代におけるプレスリリースの乱発は、かつての低品質なSEO対策と同じ過ちであると警告しています。
AIに認識されるためだけに些細な情報でリリースを量産しても、市場がノイズで溢れれば結局はその効果もアルゴリズムで無効化されます。

一時的なブーストを狙う短期的なトリックは長続きせず、本物のニュースがある時のみ活用する姿勢が重要です。
発信の際は、統計データや箇条書きを用い、重要な情報を冒頭に置くといった人間とAIの双方に親切な構成を心がけるべきです。

AI時代でも、優先すべきは権威あるメディアへの掲載を通じて長期的な価値を築くことです。
本質的な広報活動こそが複利のように積み上がり、将来のアルゴリズム変更にも左右されない強いブランドを作ると結論づけています。

流行に流されず、信頼される情報源としての地位を確立することが、結果としてAI検索での成功にも繋がります。
小手先のテクニックに頼らず、読者に価値ある物語を届ける本来のPR活動に注力することが最善の道と言えるでしょう。

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Google Search Console(GSC)のリンクレポートで、表示されるリンク数が大幅に減少している

多くのユーザーから、Googleサーチコンソールのリンクレポートに表示される外部リンク数が大幅に減少しているとの報告が相次いでいます。
あるサイトでは、数ヶ月でリンク数が半減したり、75%も減少したケースも確認されました。

現時点で公式回答はありませんが、一時的な表示バグや、Googleによるスパムリンクの除外強化が原因として推測されています。
過去にも同様の不具合は発生しており、今回もレポート上のデータ整理が行われた可能性があります。

リンクレポートの数値は、Googleが認識するリンクの全量ではなく一部をサンプリングしたものです。
そのため、表示上の数値が減ったからといって、必ずしもサイトのSEO評価やランキングが下がるわけではありません。

順位に直接の影響がない限り、過度に心配する必要はありませんが、Google側の修正や公式な見解が待たれる状況です。
まずは現状を冷静に把握し、順位変動がないか注視しながらGoogleの動向を見守るのが賢明でしょう。

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Google Search Console(GSC)で発生する「コンテンツのないページがインデックスされました(Page Indexed without content)」というエラーの原因と対策について、Googleジョン・ミューラー氏言及

Googleのジョン・ミューラー氏は、サーチコンソールの「コンテンツのないページがインデックスされました」というエラーの主な原因は、サーバーやCDNによるブロックであると指摘しました。
JavaScriptの不具合ではなく、インフラ側がGooglebotのアクセスを拒絶している状態を指します。

この問題はボットのIPアドレスに基づいてブロックされるため、通常のブラウザや外部ツールでは正常に見えてしまい、発見が遅れがちです。
サーチコンソールのURL検査ツールやライブテストでのみエラーが出る場合は、サーバーレベルの設定ミスを疑うべきです。

ミューラー氏は、このエラーを放置すると対象ページがインデックスから消え始めると警告しており、実際に検索順位が急落した事例も報告されています。
そのため、緊急性の高い問題として、迅速な対処が強く推奨されています。

解決策として、Cloudflare等のCDN設定やファイアウォールルールを見直し、GooglebotのIPアドレスを適切に許可する必要があります。
外部ツールで正常に見えても過信せず、早急にサーバー側のセキュリティ設定を最適化することが不可欠です。

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AI検索時代でもSEOの本質(人間中心のコンテンツ作成)は変わらない

Googleのジョン・ミューラー氏とダニー・サリバン氏は、AI検索時代の到来後もSEOの本質は変わらないと強調しています。
GEOやAEOといった新しい言葉は、あくまで従来のSEOの一部に過ぎません。見た目のインターフェースが変化しても、成功の基盤は常に「ユーザーのニーズに応えること」にあります。

特定のツールが示す文字数や構成案を盲信し、テンプレートに従っただけのページを作成することは、独自の価値を損なうため危険です。
LLMに読み取られやすくするためにコンテンツを断片化する手法も、短期的な小手先の技術であり推奨されません。サードパーティの独自指標に固執せず、公式ドキュメントを正しく理解することが重要です。

長期的な戦略として、実体験に基づいた専門性の高いコンテンツや、顧客満足度の向上に注力することが、Googleの方向性と一致します。
AI時代であっても、人間にとって役立つ情報を提供し続けることが、最も確実で安定した成果に繋がります。
流行の技術に振り回されず、読者のために価値を創造する基本を貫くことが最善の道と言えるでしょう。

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従来のSEOだけで十分か、それともGEO(生成エンジン最適化)を意識すべきか?

Googleのジョン・ミューラー氏は、従来のSEOとGEO(生成エンジン最適化)の議論に対し、用語の定義よりも「実利」と「データ」に基づいた冷静な判断を求めています。
AIは消えることはなく、AIが存在する世界で自社サイトの価値がどう機能するかを考えることは、時間をかける価値があると同氏は述べました。

一方で、リソースを割く前に自社のアクセス解析を確認し、ターゲットの何%が実際にAIツールを使っているか把握することが先決です。
現在のデータでは、ChatGPT等からの流入は全トラフィックの1%未満であることが多く、トレンドに振り回されすぎないバランス感覚が求められます。

AI検索機能は従来の検索エンジンと同じインフラを共有しているため、独立した新しいルールが必要なわけではありません。
大切なのは「情報の見つけられ方」の変化を理解し、全体像を把握することです。
SEOかGEOかという二択ではなく、自社の顧客の行動変容に合わせた現実的な戦略こそが、AI時代における生存の鍵となります。

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Google Geminiがシェアを拡大する一方で、ChatGPTのシェアが低下している(※Similarwebの最新データ2026年1月時点)

Similarwebの2026年1月時点のデータによると、AIチャットボット市場の勢力図が激変しています。
かつて約86%のシェアを誇り独占状態だったChatGPTは、直近12週間でトラフィックが22%減少し、シェアは約64.5%まで低下しました。

対照的にGoogleのGeminiは、1年前の約5%から21.5%へとシェアを4倍以上に拡大し、初めて20%の大台を突破しました。
この急成長の背景には、AndroidやGoogle Workspaceといった巨大な既存エコシステムへの統合があります。滞在時間でもGeminiがChatGPTを上回っており、より深いユーザー体験を提供していることが示唆されています。

また、イーロン・マスク氏の「Grok」が3.4%に達し、中国の「DeepSeek」も3.7%を獲得するなど、新興勢力の台頭による市場の多極化が進んでいます。
ウェブ上のトレンドは、先行者利益のフェーズが終わり、プラットフォームを持つ巨大企業の優位性と、特定の強みを持つ競合がひしめき合う「二強+多極化」の新時代へ突入したことを明確に示しています。

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GoogleのAI Overviews(AI概要)が、ユーザーエンゲージメントに基づいて表示頻度を調整している仕組みについて、Googleロビー氏が言及

Google Searchのプロダクト担当副社長ロビー・スタイン氏は、AI Overviews(AI概要)の表示頻度がユーザーのエンゲージメント(反応)に基づいて動的に調整されていることを明かしました。
この仕組みにより、Googleは「AIが本当に役に立っている検索」と「そうでない検索」を学習し、ユーザー体験の最適化を図っています。

具体的には、ユーザーがAIの回答を無視してスクロールしたり、クリックしなかったりする傾向が強いキーワード(有名人の写真検索など)では、AIの表示が抑制されるようになります。
一方で、複数の条件が絡む複雑な質問(例:特定の地域で犬連れ・アレルギー対応のテラス席がある店)に対しては、AIが特に有効であると判断され、積極的に表示されます。

また、システムが裏側で「追加のクエリ」を発行して情報を補完する仕組みにより、検索ワードが記事内に直接含まれていなくても、文脈が合致すれば引用元として選ばれる可能性があります。
現在は「結果の一貫性」を優先しているため大幅なパーソナライズは行われていませんが、AI Overviewsに掲載されるためには、アルゴリズム対策だけでなく「そのトピックでAIの回答がユーザーに歓迎されているか」という市場の反応も重要な要素となっています。

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AIオーバービューやAIモードなど、一部のAIエクスペリエンスをパーソナライズしていることを、Googleロビー氏が改めて認めた

Googleの製品担当副社長ロビー・スタイン氏は、AI Overviews(AI概要)やAIモードの体験を、ユーザーの好みに合わせてパーソナライズしていることを認めました。
これにより、普段から動画を好んで視聴するユーザーには、AIの回答内でも動画コンテンツが優先的に表示されるようになります。

現在は一貫性を保つため限定的な調整にとどまっていますが、長期的には個々の利用パターンに合わせた最適化を目指しています。
AIの要約をあまり利用しないユーザーには表示を減らすなど、出し方そのものもパーソナライズされる方針です。

また、検索クエリに「AI」と付け加えるユーザーが増えたことを受け、AIモードへ直接アクセスできる短縮URL「http://g.ai」を公開しました。
ユーザーの意図を汲み取り、より速く最適な形式で回答を届けるための改善が急ピッチで進んでいます。

今後は同じキーワードでも、ユーザーの過去の行動によって引用されるソースや形式が変わる「個別のSEO」を意識する必要があります。
特定のメディア形式に依存せず、多様なニーズに応えるコンテンツ作成が、AI検索での露出を維持する鍵となるでしょう。

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Googleが『練習問題(Practice Problems)』の構造化データに関するヘルプドキュメントを削除した

Googleは、2026年1月、検索結果のシンプル化を目的に「練習問題」の構造化データに関するヘルプドキュメントを正式に削除しました。
この機能は2021年に導入され、数学や科学の学習教材をリッチリザルトとして表示してきましたが、現在は検索結果に反映されなくなっています。

今回の削除は、2025年11月に発表された「利用頻度の低い機能の整理」の一環であり、検索体験の最適化を目的とした計画的なサポート終了です。
対象となるマークアップは、サーチコンソールのリッチリザルトレポートやテストツール上でも非対応となり、表示されなくなります。

サイト運営者は、この特定の構造化データにリソースを割く必要がなくなったことを認識し、他の重要なSEO施策に注力すべき段階に来ています。
Googleは、一部の機能を廃止する一方で、より付加価値の高い新しい検索体験への集中を続けています。

教育系サイトなどで過去に実装していた場合も、このデータが順位に悪影響を与えることはありませんが、保守の手間を省くために削除を検討しても良いでしょう。
今後は流行の機能に固執せず、ユーザーが真に求めている情報の提供という本質的な価値向上に努めることが重要です。

SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位の推移

SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位が上がらない理由は、SEO対策の質が低いからです。

例えば、ユーザーの検索意図を無視したり、関連性の低いコンテンツを増やす、内部リンクの最適化など疎かにします。
この場合、SEO対策の質が下がります。
そうなれば、ページやサイト自体の品質が上がらないので、Googleに評価されづらくなります。
結果、検索順位が上がらないというわけです。

こうした悪い状況を回避する為に、サイトの欠点を調査して上位化に必要な対策をご案内します(無料)。

検索順位を上げたり、検索流入を増やすにはSEOが重要!


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