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10位以降はAI未言及率75%、GEOはいつ始めるべきか?「順位とAI言及率」の調査結果を公開

2026/06/17

10位以降はAI未言及率75%、GEOはいつ始めるべきか?「順位とAI言及率」の調査結果を公開

SEO対策サービスの開発・販売を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下、ディーボ)は、生成AI検索時代におけるGEO(Generative Engine Optimization:生成エンジン最適化)の実態を調査するため、「検索順位とAIによる言及率の関係」に関する独自調査を実施し、その結果を公開しました。

▼調査結果詳細
https://keywordfinder.jp/lp/260526/#experiment

近年、ChatGPTやGemini、Google AI Overviewなどの生成AIを利用した検索が急速に普及しています。
一方で、「GEO対策はいつ始めるべきか」「SEO対策との違いは何か」といった疑問を持つ企業担当者も増えています。

そこでディーボでは、SEO対策とGEO対策の関係性を検証するため、キーワードファインダーのデータを活用し、検索順位ごとにAIからの言及状況を調査しました。

■ 調査概要
検索キーワードを順位別に以下の4グループへ分類し、生成AIの回答内で言及される割合を比較しました。

・1位~3位(Aグループ)
・4位~6位(Bグループ)
・7位~9位(Cグループ)
・10位以降(Dグループ)

その結果、検索順位が高いキーワードほど、AIの回答内で引用・紹介されやすい傾向が確認されました。

AIに言及された割合は以下の通りです。
・1位~3位:65%
・4位~6位:57%
・7位~9位:50%
・10位以降:25%

■ 調査結果から見えること
今回の調査結果から、GEO対策はSEO対策とは完全に別の施策ではなく、SEOによって一定の評価を獲得したページほどAIからも参照されやすいことがわかりました。

ディーボでは、
「土台=SEO対策」
「未来への集客強化=GEO対策」
と位置付けています。

まずは、Google検索で10位以内にランクインするキーワードを増やし、そのうえで上位表示しているページを中心にGEO対策を行うことが、効率的な進め方であると考えています。

■ GEO状況を確認できる機能を提供
キーワードファインダーでは、下記のGEO対策向け機能を提供しています。
・「GEOスコア
AIに引用されやすい状態かを評価
・「LLM言及チェック
ChatGPTやGeminiなどでのブランド言及状況を確認できる
・「構造化データ診断
8種類の構造化データが使われているかを確認する

ディーボでは今後も、SEOおよび生成AI検索に関する調査・研究を継続し、企業の集客支援に役立つ情報を発信してまいります。

▼調査結果詳細
https://keywordfinder.jp/lp/260526/#experiment

▼オンライン相談
https://keywordfinder.jp/onlinesupport

■お問い合わせ先と会社概要
●お問い合わせ先
team-f@devo.jp
011-708-0200(平日9:00~17:00)

●会社概要
会社名 株式会社ディーボ
本社 札幌市中央区北3条西2丁目8番地 さっけんビル4階
代表者 代表取締役社長 藤沢 竜志(ふじさわ たつし)
設立 2005年6月
資本金 2000万円
主要取引先 グーグル合同会社、ヤフー株式会社ほか
事業内容 SEO対策サービスの開発と販売

●コーポレートサイト
https://devo.jp/
○SEO有料ツールサイト
・キーワード発見ツール「キーワードファインダー」:https://keywordfinder.jp/
・完全自動の順位チェックツール 「BULL」 : https://bullseo.jp/
・大量順位チェックツール 「BULL GOLD」 : https://bullseo.jp/gold
○SEO情報サイト
・SEO対策の実験結果「SEOラボ」 : https://devo.jp/seolaboratory/

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