【2026年最新版】税理士のSEO対策完全ガイド!顧問獲得型SEOで選ばれる事務所になる方法
税理士事務所のWeb集客で、「紹介だけに頼れない」「ホームページから問い合わせが来ない」「広告費が高すぎる」とお悩みではありませんか?
税理士のSEO対策は、「顧問契約獲得」を最終ゴールとした戦略設計が最重要です。法人向け・個人向けを明確に分け、地域名×業務名で検索上位を獲得することで、月額数万円の顧問契約を継続的に獲得できます。
この記事で分かること:
- 顧問契約獲得に直結する税理士SEO戦略
- 法人・個人別のキーワード設計方法
- 顧問料・相場系キーワードの攻略法
- YMYL領域で評価されるE-E-A-T対策
- 紹介依存から脱却する具体的手順
本記事では、2026年最新のSEO手法から、顧問料の見せ方、E-E-A-T対策、他士業との差別化まで、税理士に特化した実践的なSEO戦略を徹底解説します。
- 税理士SEO対策は「顧問獲得型SEO」が最重要
- 税理士SEO対策の特徴と検索ユーザー行動
- 税理士SEO対策の全体設計
- 税理士SEO対策の基本施策
- 税理士サイトのSEO効果を最大化するサイト構成
- 税理士SEOでE-E-A-Tを高めるコツ
- 税理士SEOで失敗しやすいポイント
- 税理士SEO対策のよくある質問
- Q1:税理士のSEO対策で最も重要なことは何ですか?
- Q2:SEO対策を始めてからどのくらいで顧問契約が取れますか?
- Q3:ChatGPTなどのAIで税務記事を書いても良いですか?
- Q4:Googleビジネスプロフィール(MEO)とSEOはどちらを優先すべきですか?
- Q5:料金を公開すると安い事務所に客を取られませんか?
- Q6:税理士のSEOは他の士業と何が違いますか?
- Q7:確定申告時期(2~3月)だけSEO対策すれば良いですか?
- Q8:税理士事務所のホームページは自作すべきですか、制作会社に依頼すべきですか?
- Q9:SNS(X、Facebook、Instagram)もSEOに効果がありますか?
- Q10:税理士のSEOで避けるべきキーワードはありますか?
- まとめ:税理士SEO戦略で選ばれる事務所になる
税理士SEO対策は「顧問獲得型SEO」が最重要
税理士のSEO対策で最も重要なのは、「顧問契約獲得」を最終ゴールに設定し、そこから逆算して戦略を組むことです。スポット業務(確定申告のみ、相続税申告のみ)も重要ですが、事務所の安定経営には月額3万円~10万円の顧問契約を継続的に獲得することが不可欠です。
そのためには、「地域名×法人/個人×業種」という3軸でキーワードを設計し、「この地域で、この業種に強い税理士」というポジショニングを確立することが成功の鍵となります。
顧問契約獲得型SEOとは
顧問契約獲得型SEOとは、単なるアクセス数増加ではなく、「月額顧問料を支払ってくれる顧客」の獲得を目的としたSEO戦略です。
スポット業務SEOとの違い
スポット業務SEO(確定申告代行・相続税申告など):
- 単発の依頼で終わる
- 検索ボリュームが季節変動する(確定申告は2~3月に集中)
- 価格競争になりやすい
- 売上が不安定
顧問契約獲得型SEO:
- 月額課金で継続収入が得られる
- 年間を通じて安定した検索需要
- 価格より信頼性・専門性で選ばれる
- LTV(顧客生涯価値)が高い(平均契約期間5年以上)
顧問契約1件の価値
月額顧問料5万円の法人顧問契約を1件獲得した場合:
- 年間売上:60万円
- 平均契約期間5年とすると:300万円
- 決算申告も含めると:400万円以上
つまり、SEO対策で顧問契約を年間10件獲得できれば、年間売上6,000万円(5年間で4,000万円)の基盤ができます。これが「顧問獲得型SEO」の威力です。
今日から始めるべきアクション
- 得意業種を2~3つに絞る(飲食店、建設業、医療法人など)
- 対応地域を明確にする(◯◯市、◯◯区レベル)
- 顧問料金表を公開する(透明性が信頼につながる)
- 法人向け・個人向けでページを分ける
税理士SEO対策の特徴と検索ユーザー行動
税理士のSEO対策を成功させるには、税理士業界特有のユーザー行動を理解することが重要です。他の士業や一般的なBtoBサービスとは異なる特徴があります。
検索ユーザーは「比較検討フェーズ」が長い
税理士を探しているユーザーは、依頼を決めるまでに平均2~4週間かけて複数の事務所を比較検討します。これは、顧問契約が長期間にわたる重要な意思決定だからです。
検索行動の典型的なパターン
第1段階:情報収集期(1週目)
- 「税理士 必要」「税理士 いつから」
- 「税理士 顧問料 相場」「税理士 費用」
- →税理士の必要性と一般的な相場を調べる
第2段階:候補選定期(2週目)
- 「税理士 渋谷」「税理士 新宿」(地域名)
- 「飲食店 税理士」「建設業 税理士」(業種名)
- 「税理士 評判」「税理士 口コミ」
- →自分に合いそうな税理士を3~5件リストアップ
第3段階:詳細比較期(3週目)
- 「◯◯税理士事務所 評判」(事務所名指名検索)
- 各事務所のホームページを何度も訪問
- 料金表、実績、プロフィールを詳しくチェック
- →候補を2~3件に絞る
第4段階:決定期(4週目)
- 無料相談に申し込む
- 実際に面談して最終決定
SEO戦略への影響
この長い検討期間に対応するため、以下が必要です:
- 各段階に対応したコンテンツ: 情報収集期向けの「税理士の選び方」記事から、比較検討期向けの「料金表」「実績」まで網羅
- リマーケティング対策: 一度訪問したユーザーが再訪問しやすいよう、事務所名で確実に検索1位を取る
- 信頼性の証明: 複数回の訪問に耐える充実したコンテンツ(薄いページだと2回目の訪問で離脱)
紹介依存からの脱却が課題
多くの税理士事務所が「紹介だけで十分」と考えていますが、紹介依存にはリスクがあります。
紹介依存のリスク
- 不安定な新規獲得: 紹介者の状況で新規顧客数が変動
- 価格交渉力の低下: 紹介案件は値下げを要求されやすい
- 業種の偏り: 特定業種に偏り、リスク分散できない
- 後継者問題: 紹介ネットワークは属人的で引き継げない
- スケールしない: 事務所を拡大したくても紹介だけでは限界
SEOによる脱却のメリット
- 安定した新規獲得: 毎月コンスタントに問い合わせが入る
- 適正価格で受注: ホームページで価値を伝えているため値下げ不要
- 業種を選べる: 得意業種に絞って集客できる
- 仕組み化可能: ホームページは事務所の資産として引き継げる
- スケール可能: 上位表示を増やせば問い合わせも比例して増える
紹介とSEOの理想的なバランス
紹介をゼロにする必要はありません。理想は以下のバランスです:
- 紹介:50%(既存の強みを維持)
- SEO:30%(安定した新規獲得)
- その他(セミナー、交流会など):20%
SEOで新規獲得の30%を確保できれば、紹介が一時的に減っても事務所経営は安定します。
税理士SEO対策の全体設計
税理士のSEO対策は、闇雲に記事を書くのではなく、顧客セグメント別に戦略を設計することが重要です。
法人向け・個人向けSEOの分け方
税理士の顧客は大きく「法人」と「個人」に分かれますが、検索キーワードも必要なコンテンツも全く異なります。必ず分けて戦略を立てましょう。
法人向けSEO戦略
ターゲット: 法人経営者、経理担当者
主要キーワード:
- 税理士 法人 新宿
- 顧問税理士 東京 法人
- 法人税 申告 税理士
- 会社設立 税理士 費用
- 飲食店 税理士 渋谷(業種×地域)
- 建設業 税理士 大阪(業種×地域)
必要なコンテンツ:
- 法人顧問料金表(売上規模別)
- 業種別対応実績(飲食店、建設業、IT企業など)
- 法人税申告の流れ
- 節税対策事例
- 会社設立サポート内容
- 記帳代行サービス
- 給与計算代行
- 年末調整代行
訴求ポイント:
- 業種特化の専門性
- 節税実績
- 経営相談対応
- クラウド会計対応
- 融資サポート
個人向けSEO戦略
ターゲット: 個人事業主、フリーランス、相続発生者
主要キーワード:
- 確定申告 税理士 費用
- 個人事業主 税理士 顧問料
- 相続税 税理士 横浜
- フリーランス 税理士 必要
- 青色申告 税理士 料金
必要なコンテンツ:
- 確定申告料金表(白色/青色別)
- 個人顧問料金表(売上規模別)
- 相続税申告料金表(遺産総額別)
- 確定申告の流れ・期限
- 青色申告のメリット
- 相続税申告の流れ
- 節税対策(個人向け)
訴求ポイント:
- 料金の明確さ(個人は価格重視)
- 丁寧な説明
- 土日対応
- オンライン対応
法人・個人の完全分離が重要な理由
法人向けと個人向けを同じページで扱うと、以下の問題が発生します:
- 検索意図が混在しSEO評価が下がる
- 法人経営者が見たときに「個人もやってるのか…」と専門性に疑問を持つ
- 料金表が複雑になり分かりにくい
- コンテンツが中途半端になる
トップページで「法人のお客様」「個人のお客様」とボタンで分岐させ、完全に別のページ構成にすることで、それぞれのターゲットに刺さるサイトになります。
顧問契約とスポット業務のSEO戦略
税理士の業務は「顧問契約(継続)」と「スポット業務(単発)」に分かれます。それぞれでSEO戦略が異なります。
顧問契約SEO戦略
目標: 月額3万円~10万円の継続契約獲得
主要キーワード:
- 顧問税理士 東京
- 税理士 顧問料 相場
- 税理士 変更 タイミング
- 税理士 乗り換え
- 法人 税理士 選び方
必要なコンテンツ:
- 顧問契約の内容(月次訪問、記帳代行、経営相談など)
- 顧問料金表(売上規模別の明確な料金)
- 他事務所との違い(差別化ポイント)
- 顧問先の業種・規模
- 顧問契約の流れ
- 無料相談の案内
成約までの流れ:
- ホームページ訪問
- 顧問料金・サービス内容確認
- 実績・プロフィール確認
- 無料相談申し込み
- 面談(2~3回)
- 契約
スポット業務SEO戦略
目標: 確定申告・相続税申告などの単発受注
主要キーワード:
- 確定申告 代行 費用
- 相続税申告 税理士 料金
- 確定申告 税理士 いくら
- 相続税 税理士 報酬
必要なコンテンツ:
- サービス別料金表(確定申告:5万円~、相続税申告:遺産総額の0.5%~など)
- 依頼から完了までの期間
- 必要書類一覧
- よくある質問
- お申し込みフォーム(スムーズな導線)
成約までの流れ:
- ホームページ訪問
- 料金確認
- 申し込み(即決が多い)
- 業務開始
スポット業務から顧問契約へのアップセル
スポット業務で関係を作り、顧問契約につなげる戦略も有効です:
- 確定申告を依頼したフリーランスに「顧問契約にすると年間でお得」と提案
- 相続税申告を依頼した個人に「相続後の確定申告もサポート」と提案
- 決算のみスポットで依頼した法人に「顧問契約で節税アドバイスも」と提案
ホームページ上でも「スポット業務をご依頼の方へ:顧問契約のメリット」というページを作ることで、自然な誘導が可能です。
税理士SEO対策の基本施策
ここからは、税理士が実施すべき具体的なSEO施策を解説します。
地域名×税理士キーワードの攻略法
税理士は地域密着型ビジネスのため、「地域名×税理士」キーワードでの上位表示が必須です。
地域キーワードの種類と戦略
都道府県レベル(難易度:高)
- キーワード例:税理士 東京、税理士 大阪
- 検索ボリューム:大
- 競合:非常に多い(大手ポータルサイト、老舗事務所)
- 戦略:中長期目標として設定。まずは市区町村レベルから攻める
市区レベル(難易度:中)
- キーワード例:税理士 新宿区、税理士 横浜市
- 検索ボリューム:中
- 競合:中程度
- 戦略:優先的に対策。事務所所在地の市区で確実に上位を取る
駅名・エリアレベル(難易度:低)
- キーワード例:税理士 新宿駅、税理士 渋谷
- 検索ボリューム:小~中
- 競合:少ない
- 戦略:最優先で対策。確実に1位を取れる
地域SEOを成功させる具体的施策
- Googleビジネスプロフィールの最適化(MEO対策)
- 事務所名、住所、電話番号を正確に登録
- 営業時間、定休日を明記
- 写真を10枚以上登録(事務所外観、内観、代表者など)
- 口コミを集める(顧問先に依頼)
- 投稿機能で情報発信(税制改正情報、お知らせなど)
- 地域特化コンテンツの作成
- 「新宿区の税理士が解説する創業融資の受け方」
- 「渋谷で飲食店を開業する方へ:税務サポート完全ガイド」
- 地域の商工会議所、自治体の情報を盛り込む
- 地域の助成金・補助金情報
- ローカルビジネス構造化データの実装
- LocalBusiness型のSchema.orgマークアップ
- 事務所の緯度経度情報
- 対応地域の明示
- 地域ページの作成(複数拠点・広域対応の場合)
- 各地域ごとに専用ページを作成
- 地域別の実績事例を掲載
- 各地域の役所情報(税務署、都税事務所など)
業務別(顧問・相続・確定申告)SEO
税理士の業務は多岐にわたるため、業務別に専用ページを作成し、それぞれでSEO対策を行います。
顧問業務SEO
対策キーワード:
- 顧問税理士 ◯◯(地域名)
- 税理士 顧問料 相場
- 法人 税理士 費用
- ◯◯業(業種) 税理士
ページ構成:
- 顧問契約とは(サービス内容)
- 顧問料金表(売上規模別)
- 顧問契約のメリット
- 対応業種・実績
- 契約の流れ
- よくある質問
- 無料相談申し込み
相続税申告SEO
対策キーワード:
- 相続税 税理士 ◯◯(地域名)
- 相続税申告 費用
- 相続税 税理士 報酬
- 相続税 いくらから
- 相続税 計算
ページ構成:
- 相続税申告とは
- 相続税申告が必要なケース
- 料金表(遺産総額別)
- 申告の流れ・期限
- 必要書類
- 相続税の節税対策
- 解決事例
- よくある質問
確定申告SEO
対策キーワード:
- 確定申告 税理士 費用
- 確定申告 代行 ◯◯(地域名)
- フリーランス 確定申告 税理士
- 個人事業主 税理士 料金
ページ構成:
- 確定申告代行サービスとは
- 料金表(白色/青色、売上規模別)
- 確定申告の流れ・期限
- 必要書類
- 依頼するメリット
- よくある質問
- お申し込みフォーム
料金・相場・顧問料キーワード対策
税理士を探すユーザーの多くが「料金がいくらかかるか」を最も気にしています。料金系キーワードは成約率が非常に高いため、必ず対策しましょう。
料金系キーワードの種類
- 税理士 顧問料 相場
- 税理士 費用
- 税理士 料金表
- 確定申告 税理士 いくら
- 相続税 税理士 報酬
- 法人税 申告 税理士 費用
- 税理士 安い ◯◯(地域名)
料金ページの作り方
料金を明示することで、ユーザーの不安を解消し、問い合わせのハードルを大きく下げることができます。
顧問料金表の例(法人向け):
| 年間売上高 | 月額顧問料 | 決算料 |
|---|---|---|
| 1,000万円未満 | 25,000円~ | 150,000円~ |
| 1,000万円~3,000万円 | 30,000円~ | 180,000円~ |
| 3,000万円~5,000万円 | 40,000円~ | 240,000円~ |
| 5,000万円~1億円 | 50,000円~ | 300,000円~ |
| 1億円以上 | 要相談 | 要相談 |
料金表に含めるべき情報:
- 基本料金(明確な金額)
- 料金に含まれる内容(月次訪問、記帳代行、相談対応など)
- 追加料金が発生するケース
- 他事務所との比較(「一般的な相場は◯◯円ですが…」)
- 料金の根拠(なぜこの料金なのか)
- 割引制度(創業割引、紹介割引など)
- 支払い方法・タイミング
料金を明示できない場合の対応
業務内容が複雑で一律料金を設定できない場合:
- 最低料金と上限料金の範囲を示す
- ケース別の料金例を複数掲載(5パターン以上)
- 「まずは無料見積もり」への誘導ボタンを大きく設置
- 見積もり依頼フォームを簡単にする(3項目以内)
料金ページのSEO最適化
- タイトルに「料金」「費用」「相場」を必ず含める
- H2見出しに料金表を配置
- 料金表は画像ではなくHTMLテーブルで作成(Googleが読み取れるように)
- 構造化データ(Offer型)を実装し、検索結果に料金を表示
税理士サイトのSEO効果を最大化するサイト構成
税理士サイトで成果を出すには、適切なページ構成が不可欠です。ここでは、必須ページとその作り方を解説します。
業務別ページ設計
税理士の主要業務ごとに、独立した専用ページを作成します。1ページに複数業務を詰め込むと、専門性が薄まります。
必須の業務別ページ
- 法人顧問ページ
- 法人向け顧問契約の詳細
- 対応業種(飲食店、建設業、IT企業など)
- 月次顧問の内容
- 料金表
- 実績
- 個人顧問ページ
- 個人事業主・フリーランス向け顧問契約
- サポート内容
- 料金表
- よくある質問
- 確定申告ページ
- 確定申告代行サービス
- 白色/青色申告の違い
- 料金表
- 申告の流れ
- 期限情報
- 相続税申告ページ
- 相続税申告サービス
- 申告が必要なケース
- 料金表(遺産総額別)
- 節税対策
- 解決事例
- 会社設立サポートページ
- 会社設立の流れ
- 設立費用
- 税務サポート内容
- 設立後の顧問契約への誘導
- 記帳代行ページ
- 給与計算代行ページ
- 年末調整代行ページ
業種特化ページ(重要)
得意業種がある場合、業種別専用ページを作成することで大きく差別化できます。
- 飲食店専門税理士
- 建設業専門税理士
- IT企業専門税理士
- 医療法人専門税理士
- 不動産業専門税理士
- 美容室専門税理士
業種特化ページの構成:
- その業種特有の税務ポイント
- 業種特有の節税対策
- 対応実績(◯◯店サポート実績など)
- 業種特化だからできること
- 業種別よくある質問
顧問契約までの流れページ
顧問契約は大きな意思決定のため、ユーザーは「契約までどのような流れか」を詳しく知りたがっています。
契約までの流れページの構成
- お問い合わせ
- 電話、メール、LINEなど複数の方法を用意
- 受付時間を明記
- 「まずはお気軽にご相談ください」と心理的ハードルを下げる
- 無料相談(初回面談)
- 面談時間(60分~90分が一般的)
- 面談方法(対面/オンライン/電話)
- 相談時に必要な持ち物
- 相談内容(現状のお悩み、要望のヒアリング)
- 重要:「無料相談だけでも大丈夫です」と明記
- ご提案・お見積もり
- ヒアリング内容をもとに最適プランを提案
- 詳細な見積書を提示
- サービス内容の説明
- 検討期間を設ける(1週間~2週間)
- ご契約
- 契約書の締結
- 必要書類の準備
- 初回訪問日の調整
- 顧問業務開始
- 会計ソフトの導入サポート
- 月次訪問スケジュール決定
- 担当者紹介
無料相談の効果的な訴求
- トップページのファーストビューに「初回相談無料」を大きく表示
- 各ページのヘッダー・フッターに固定表示
- 「相談だけでも大丈夫」「契約を強要しません」と明記し、安心感を与える
- 「土日対応」「オンライン対応」など利便性をアピール
実績・顧客属性の明示
税理士を選ぶ際、ユーザーは「この税理士は自分のような顧客を扱ったことがあるか」を非常に気にします。実績を具体的に示すことで信頼を獲得できます。
実績ページに含めるべき内容
- 顧問先企業数: 「法人顧問先:120社、個人顧問先:80件」
- 業種別内訳: 「飲食店:30社、建設業:25社、IT企業:20社…」
- 売上規模別内訳: 「年商1億円未満:80社、1億円~5億円:30社…」
- 地域別内訳: 「新宿区:40社、渋谷区:30社…」
- 累計実績: 「確定申告:1,500件以上、相続税申告:200件以上」
- 解決事例: 具体的な事例3~5件(個人情報に配慮)
解決事例の書き方
各事例には以下の要素を含めます:
- 顧客属性: 「飲食店経営(年商3,000万円)」「フリーランスWebデザイナー」など
- 相談内容: どのような悩みで相談に来たか
- 課題: 何が問題だったか
- 当事務所の対応: どのように解決したか
- 結果: 節税額、問題解決など
- お客様の声: (許可を得て掲載)
事例の例:
[飲食店:年商5,000万円]
相談内容: 消費税の納税額が予想以上に高く、資金繰りが厳しい
課題: 消費税の簡易課税制度を知らず、原則課税で多額の納税
対応: 簡易課税制度への変更を提案、2年目から適用
結果: 年間80万円の消費税削減に成功
お客様の声: 「消費税だけでこんなに違うとは思いませんでした。資金繰りが改善し、新店舗出店の資金も確保できました。」
顧客の声・口コミページ
実際の顧客の声を掲載することで、信頼性が大きく向上します。
- 顧客の写真(可能であれば)
- 会社名・業種(許可があれば)
- 依頼した業務内容
- 満足した点
- 5段階評価
最低でも10件以上の顧客の声を掲載することで、信頼性が向上します。
税理士SEOでE-E-A-Tを高めるコツ
税理士はYMYL(Your Money Your Life)領域に該当するため、GoogleはE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を特に重視します。他の業種以上に厳格な対策が必要です。
税務コラムと専門解説でE-E-A-Tを高める
専門的なコンテンツを継続的に発信することで、専門性と権威性を示すことができます。
税務コラムのテーマ例
税制改正情報(最重要):
- 「2026年度税制改正のポイント解説」
- 「インボイス制度の最新情報と対応策」
- 「電子帳簿保存法の改正と実務対応」
- 「消費税の免税事業者に関する経過措置」
節税対策:
- 「法人の節税対策10選【2026年版】」
- 「個人事業主が使える所得控除まとめ」
- 「小規模企業共済で節税する方法」
- 「経営セーフティ共済の活用法」
業種別税務ポイント:
- 「飲食店の税務調査で指摘されやすいポイント」
- 「建設業の外注費と給与の区分」
- 「IT企業のソフトウェア開発費の会計処理」
- 「不動産業の収益認識基準」
よくある質問:
- 「税理士に依頼するメリット・デメリット」
- 「税理士の選び方:5つのチェックポイント」
- 「税理士を変更するタイミングと注意点」
- 「顧問税理士と記帳代行の違い」
コンテンツ作成のポイント
- 法令の根拠を示す: 「所得税法第〇条により…」と根拠を明示
- 最新情報を反映: 税制は毎年変わるため、古い情報は更新
- 実務経験を盛り込む: 「実際の顧問先で…」という具体例
- 図解・表を使う: 複雑な税制を分かりやすく説明
- 専門用語を解説: 初心者にも分かるように
更新頻度
- 税制改正時:必ず即座に記事作成(12月~1月)
- 通常時:月2~4本が理想
- 確定申告時期(2~3月):週1本以上
代表税理士の経歴・実績でE-E-A-Tを高める
税理士は「誰が」サービスを提供するかが非常に重要です。代表税理士のプロフィールページは最重要ページの一つです。
プロフィールページに含めるべき内容
- 顔写真(必須)
- プロフェッショナルな印象の写真
- 笑顔で親しみやすさも出す
- スーツ着用
- 基本情報
- 氏名(フリガナ)
- 税理士登録番号
- 所属:◯◯税理士会
- 保有資格
- 税理士
- 公認会計士(該当する場合)
- 関連資格(中小企業診断士、FPなど)
- 経歴
- 学歴(大学名・学部)
- 税理士試験合格年
- 税理士登録年
- 前職での経験(Big4、国税局、事業会社など)
- 開業年
- 専門分野・得意業種
- なぜその分野が得意なのか(前職経験など)
- 対応実績件数
- 所属団体・活動
- 税理士会の委員会活動
- 研修講師の経験
- 執筆実績(専門誌、書籍など)
- セミナー講師実績
- 事務所の理念・想い
- なぜ税理士になったのか
- どのような想いで業務に取り組んでいるか
- 顧客にどのような価値を提供したいか
- 趣味・パーソナル情報
- 親しみやすさを出すため
- 共通の趣味を持つ顧客との接点
権威性を示す要素
- 実務経験年数: 「税理士業務25年」「Big4監査法人出身」
- 対応実績: 「法人顧問先150社以上」「相続税申告300件以上」
- 専門資格: 「公認会計士・税理士」「税理士・社労士」
- 講師実績: 「◯◯税理士会研修講師」「◯◯商工会議所セミナー講師」
- 執筆実績: 「税務専門誌に寄稿」「◯◯出版から書籍出版」
- メディア掲載: 「◯◯新聞に取材記事掲載」
構造化データの実装
Googleに「この人は税理士である」と明確に伝えるため、構造化データ(Schema.org)を実装します。
- Person型:プロフィール情報
- ProfessionalService型:税理士サービス
- Article型:記事の著者情報(全記事に代表税理士を著者として明記)
税理士SEOで失敗しやすいポイント
多くの税理士事務所が陥りがちな失敗パターンを知り、同じミスを避けましょう。
情報量不足で失敗するケース
税理士サイトで最も多い失敗が「情報量不足」です。顧問契約は高額で長期間の契約のため、ユーザーは徹底的に情報を調べます。情報が不足していると、他のサイトに流れてしまいます。
情報不足の典型例
- 料金が書いていない: 「お気軽にお問い合わせください」だけでは、ユーザーは問い合わせしない
- サービス内容が曖昧: 「顧問業務」とだけ書いて、具体的に何をしてくれるのか不明
- 実績が不明: 「多数の実績」だけで、具体的な件数や業種が分からない
- プロフィールが簡素: 名前と資格だけで、経歴や専門分野が不明
- ブログが更新されていない: 最終更新が2年前では、今も営業しているか不安
必要な情報量の目安
顧問契約を獲得するためには、以下の情報量が必要です:
- トップページ: 2,000文字以上
- サービスページ(顧問・確定申告・相続など): 各3,000文字以上
- 料金ページ: 2,000文字以上(料金表+詳細説明)
- プロフィールページ: 2,000文字以上
- 実績ページ: 2,000文字以上(事例3件以上)
- ブログ記事: 各3,000~5,000文字
「とりあえずページを作った」という薄い内容では、SEOでも上位表示できませんし、訪問したユーザーも離脱してしまいます。
情報を充実させる具体的方法
- よくある質問を徹底的に洗い出す
- 実際の問い合わせで聞かれること
- 無料相談で聞かれること
- これらをFAQとして掲載
- 顧問先の成功事例を具体的に書く
- どのような課題があったか
- どう解決したか
- 結果どうなったか
- 税務の基礎知識を解説する
- 「確定申告とは」「青色申告とは」など基本から
- 税理士目線では当たり前でも、一般の人は知らない
- 図解・フローチャートを使う
- 文字だけでなく、ビジュアルで説明
- 理解しやすく、滞在時間も延びる
差別化ができていないサイト
税理士事務所のサイトは似たり寄ったりのものが多く、差別化ができていないと選ばれません。
差別化できていない典型例
- 「丁寧な対応」「親身な相談」: どの税理士も同じことを言っている
- 「幅広い業務に対応」: 何が得意なのか分からない
- 「安心してお任せください」: 根拠がない
- テンプレート感が強い: 制作会社の使い回しデザイン
効果的な差別化ポイント
- 業種特化で差別化
- 「飲食店専門税理士」「建設業専門税理士」と明確に打ち出す
- その業種の実績を具体的に示す
- 業種特有の悩みに答えるコンテンツ
- 出身業界で差別化
- 「Big4監査法人出身」「国税局OB」「事業会社経理部出身」
- 前職の経験を活かしたサービス
- 対応スタイルで差別化
- 「クラウド会計特化」「完全オンライン対応」
- 「毎週訪問」「24時間チャット相談可能」
- 「経営相談重視」「節税提案重視」
- 料金体系で差別化
- 「月額固定制(追加料金なし)」
- 「成功報酬型(節税額の◯%)」
- 「創業3年間は割引」
- サポート範囲で差別化
- 「税務+労務+法務をワンストップ対応」
- 「提携司法書士・社労士と連携」
- 「融資サポート専門チームあり」
差別化ポイントの打ち出し方
- トップページのキャッチコピーに明記
- 「当事務所の3つの強み」として箇条書き
- 他事務所との比較表を作成
- 差別化ポイントを裏付ける実績・事例を掲載
税理士SEO対策のよくある質問
Q1:税理士のSEO対策で最も重要なことは何ですか?
A: 最も重要なのは「料金の透明性」と「専門分野の明確化」です。税理士を探すユーザーの90%以上が料金を気にしており、料金が不明なサイトは候補から外されます。また、「何でも対応します」ではなく「◯◯業種に強い」「相続税専門」のように専門分野を明確にすることで、その分野での上位表示と成約率向上が実現できます。
Q2:SEO対策を始めてからどのくらいで顧問契約が取れますか?
A: 一般的に、適切なSEO対策を実施してから顧問契約獲得まで6~12ヶ月かかります。最初の3ヶ月で上位表示が始まり、問い合わせが入り始めるのが6ヶ月目以降、実際に顧問契約が成立するのは無料相談や面談を経て9~12ヶ月後というケースが多いです。ただし、競合の少ない地域・業種では3~6ヶ月で成果が出ることもあります。
Q3:ChatGPTなどのAIで税務記事を書いても良いですか?
A: AIを下書きに使うのは有効ですが、そのまま公開するのは推奨しません。税理士はYMYL領域のため、Googleは「実務経験に基づく正確な情報」を強く求めます。AIで作成した記事には、必ず以下を追加してください:(1)最新の税制改正情報、(2)実際の顧問先での事例、(3)実務で気をつけるポイント、(4)税理士としての見解や判断。また、税法の引用は必ず最新の条文を確認し、AIの誤りを修正してください。
Q4:Googleビジネスプロフィール(MEO)とSEOはどちらを優先すべきですか?
A: 両方並行して取り組むべきですが、優先順位は目標によります。地域密着型で対面相談を重視する場合はMEOを優先、広域対応やオンライン対応を重視する場合はSEOを優先してください。理想は両方ですが、リソースが限られる場合は、まずGoogleビジネスプロフィールの基本情報を整え(1日で完了)、その後SEO対策に注力するのが効率的です。MEOは即効性があり、SEOは中長期で効果が出ます。
Q5:料金を公開すると安い事務所に客を取られませんか?
A: むしろ料金公開は成約率を高めます。顧問契約は価格だけで選ばれるものではなく、「信頼性」「専門性」「相性」で選ばれます。料金を公開した上で、「この料金でこれだけのサービスが受けられる」「節税でこれだけ得できる」と価値を示すことで、価格競争ではなく価値競争に持ち込めます。実際、料金公開している事務所の方が問い合わせ数が多いというデータもあります。料金非公開は「高いから隠している」と疑われ、信頼を失います。
Q6:税理士のSEOは他の士業と何が違いますか?
A: 税理士SEOの最大の特徴は「顧問契約獲得」が最終ゴールであることです。行政書士や司法書士は単発業務が中心ですが、税理士は月額課金の継続契約がメインのため、LTV(顧客生涯価値)が非常に高くなります。そのため、(1)比較検討期間が長い(2~4週間)、(2)料金の透明性がより重要、(3)信頼性の証明がより重要、という特徴があります。また、YMYLに該当するため、E-E-A-T対策も他士業より厳格に行う必要があります。
Q7:確定申告時期(2~3月)だけSEO対策すれば良いですか?
A: 絶対にダメです。確定申告は単発業務で利益率が低く、繁忙期に業務が集中するため、確定申告だけでは事務所経営は安定しません。SEO対策の本命は「顧問契約獲得」であり、これは年間を通じて継続的に取り組むべきです。確定申告SEOは補助的に行い、むしろ確定申告依頼者を顧問契約にアップセルする導線を作ることが重要です。年間を通じて安定した問い合わせを得るには、通年でSEO対策を継続してください。
Q8:税理士事務所のホームページは自作すべきですか、制作会社に依頼すべきですか?
A: 初期投資が可能なら制作会社に依頼し、その後のコンテンツ更新(ブログ記事など)は自分で行うのが理想です。制作会社に依頼する場合は、「税理士サイトの制作実績がある」「SEO対策の知識がある」会社を選んでください。自作する場合は、WordPressなどのCMSを使えば可能ですが、デザインやSEO設定に時間がかかります。重要なのは「見た目」より「コンテンツの質」ですので、デザインは最低限で良いので、料金表・実績・プロフィールなどの内容を充実させることを優先してください。
Q9:SNS(X、Facebook、Instagram)もSEOに効果がありますか?
A: SNS自体は直接的なSEO効果(検索順位向上)はありませんが、間接的な効果があります。SNSで税務情報を発信することで、(1)事務所名での指名検索が増える、(2)自然な被リンクが獲得できる、(3)潜在顧客との接点が増える、という効果が期待できます。特にX(Twitter)は税務情報との相性が良く、「◯◯税理士」としてブランディングできます。ただし、SNSは更新頻度が求められるため、本業に支障が出ない範囲で取り組んでください。
Q10:税理士のSEOで避けるべきキーワードはありますか?
A: 「税理士」という単独キーワードは避けてください。検索ボリュームは多いですが、競合が非常に強く(大手ポータルサイト、全国展開の税理士法人など)、個人事務所が上位表示するのは現実的ではありません。必ず「税理士 + 地域名」「税理士 + 業種」「税理士 + 業務名」のように2~3語の複合キーワードで対策してください。また、「税理士 安い」「税理士 格安」のような価格訴求キーワードも避けるべきです。これらで集客すると、価格重視の顧客ばかりになり、利益率が下がります。
まとめ:税理士SEO戦略で選ばれる事務所になる
税理士のSEO対策は、「顧問契約獲得」を最終ゴールに設定し、法人・個人を明確に分け、地域×業種で専門性を打ち出すことで、紹介に依存しない安定した新規獲得が実現できます。
本記事の重要ポイントまとめ
- 顧問獲得型SEOを最優先: 月額課金の継続契約を獲得することで、事務所経営が安定する
- 料金の透明性が最重要: 料金表を明示することで、問い合わせ数が大きく増える
- 法人・個人を完全に分ける: ターゲットごとに専用ページを作り、専門性を高める
- 業種特化で差別化: 「◯◯業種専門税理士」と打ち出すことで競合に勝てる
- 地域SEOは必須: 「地域名×税理士」で確実に上位を取る
- E-E-A-T対策を徹底: YMYL領域のため、実務経験・資格・実績を明確に示す
- 情報量を充実させる: 薄いコンテンツでは選ばれない
- SEOとMEOを両立: オンラインとオフライン両方から集客
今日からできる具体的アクション
- 料金表を作成・公開する
- 顧問料金(売上規模別)
- スポット業務料金(確定申告・相続税申告など)
- 追加料金の説明
- 得意業種を2~3つに絞る
- 前職の経験が活かせる業種
- 既存顧問先に多い業種
- 対応実績が多い業種
- 法人向け・個人向けページを分離する
- トップページで「法人のお客様」「個人のお客様」と分岐
- それぞれ専用のサービスページを作成
- Googleビジネスプロフィールに登録する
- 基本情報を正確に入力
- 写真を10枚以上登録
- 口コミを集める
- 代表税理士のプロフィールを充実させる
- 顔写真、経歴、資格、実績を詳しく記載
- なぜ税理士になったかのストーリー
- 実績ページを作る
- 顧問先企業数、業種別内訳
- 解決事例3件以上
- 顧客の声10件以上
- 税務コラムを月2本書く
- 税制改正情報
- 節税対策
- よくある質問への回答
SEO対策は資産になる
税理士のSEO対策は、一度構築すれば長期間にわたって顧問契約を獲得し続ける「資産」になります。
紹介だけに頼る状態から、「毎月5~10件の問い合わせが自然に入ってくる」状態を実現できれば、事務所経営は大きく変わります。年間顧問契約10件獲得できれば、年間売上6,000万円の基盤ができます。
本記事で紹介した施策を、できることから一つずつ実践していきましょう。半年後、1年後には、必ず成果が表れます。
税理士としての専門知識と実務経験を、適切な形でWebサイトに反映させることで、検索エンジンからも、ユーザーからも選ばれる事務所になることができます。
今日から、あなたの事務所のSEO対策を始めましょう。顧問契約獲得という明確なゴールに向かって。
SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?
SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?
検索順位が上がらない理由は、SEO対策の質が低いからです。
例えば、ユーザーの検索意図を無視したり、関連性の低いコンテンツを増やす、内部リンクの最適化など疎かにします。
この場合、SEO対策の質が下がります。
そうなれば、ページやサイト自体の品質が上がらないので、Googleに評価されづらくなります。
結果、検索順位が上がらないというわけです。
こうした悪い状況を回避する為に、サイトの欠点を調査して上位化に必要な対策をご案内します(無料)。
検索順位を上げたり、検索流入を増やすにはSEOが重要!


