SEOの基礎と対策方法を公開

ディーボのSEOラボ

  • お問い合わせ

Googleサーチコンソールとは?使い方や設定など基本を初心者向けに解説!

SEO

サーチコンソールとは、Google検索でのWebサイトのパフォーマンスが分析できるツールのことです。略して「サチコ」とも呼ばれます。
このGoogleサーチコンソール(Google Search Console)をうまく活用すれば、SEO対策に活かせます。

\申込簡単!今なら、欠点がわかる調査結果資料無料配布中!SEO無料調査を申し込む

一方、サーチコンソールを使わないと検索パフォーマンスがわかりません。
具体的には、Google検索エンジンでの検索順位や検索でのクリック数、クリック率、表示回数などの検索パフォーマンスがわかりません。
この場合、検索順位の高さや低さ、検索流入の多さや少なさが把握できません。
そうなれば、検索順位が低いのに必要なSEO対策を怠る可能性が高まります。
結果、検索流入が増えずに見込み客の獲得が停滞もしくは減退して、申込や問い合わせといったコンバージョンの増加が期待できないというわけです。

こうした良くない状況を回避する為に、サーチコンソールを活用して、サイトの検索パフォーマンスを管理しましょう。

この点踏まえて、今回は、サーチコンソールの定義、サーチコンソールの使い方や設定など中心に、初心者にもわかりやすくポイントをまとめて解説したいと思います。

この記事でわかること

  • サーチコンソールは、Google検索での順位・クリック数・表示回数などの検索パフォーマンスを無料で分析できるツール
  • GA4(Googleアナリティクス)との役割の違い
  • アカウント登録からサイト登録・所有権確認までの設定手順をSTEP形式で解説

おすすめの読者層

  • サーチコンソールをこれから導入するサイト運営初心者の方
  • GA4との使い分けがあいまいなまま運用している方
  • 検索流入を増やすための分析基盤を整えたいWeb担当者の方
Googleサーチコンソールとは?使い方や設定など基本を初心者向けに解説!
\申込簡単!今なら、欠点がわかる調査結果資料無料配布中!SEO無料調査を申し込む

サーチコンソールとは?

サーチコンソールとは、Google検索でのWebサイトのパフォーマンスを分析するツールです。
略して、「サチコ」とも呼ばれ、2015年5月20日に「Googleウェブマスターツール」から名称が変わりました。

このサーチコンソールは、Googleが提供するツールで、Google検索だけに特化したツールとなります。
なので、YahooやBingの検索エンジンにおけるWebサイトのパフォーマンスは分析できません。

また、サーチコンソールは無料で使うことができるうえ、うまく活用することでSEO対策に大いに活かせます。

\申込簡単!今なら、欠点がわかる調査結果資料無料配布中!SEO無料調査を申し込む

サーチコンソールでできること

サーチコンソールでできることがいくつかあります。

Google検索での表示状況の確認
  • 検索での順位や表示回数、クリック数、クリック率など確認できる
  • インデックス状況が確認できる
リンク状況の確認
  • 被リンクの数やページURL、被リンク元サイトが確認できる
  • 内部リンクの数やページURLが確認できる
サイトの情報提供
  • インデックス登録のリクエストやインデックス削除の申請ができる
  • クロールの制御やURLの変更を伝えることができる
サイトの問題点の把握
  • 表示速度の遅いURLが把握できる
  • エラーやペナルティの有無がわかる

Google検索での表示状況の確認

Google検索結果での「掲載順位」や「表示回数(検索結果でURLが表示された回数)」「クリック数(検索ユーザーがクリックした回数)」「CTR」「検索クエリ(URLが表示されたときの検索キーワード)」といった検索パフォーマンスが、主に確認できます。
また、Google検索で有効なページ(インデックス登録されてるページ)やモバイルファーストインデックス(MFI)の適用についてわかります。

このように、Google検索での表示状況を確認することが、サーチコンソールでできます。

リンク状況の確認

サーチコンソールの「リンク」機能から外部リンク(被リンク)の総数や上位のリンクされているページ(被リンクが多いページ)、上位のリンク元サイト、上位のリンク元テキストなどが把握できます。
また、内部リンクの総数や上位のリンクされているページ(内部リンクが多いページ)などが把握できます。

このように、リンク状況を確認することが、サーチコンソールでできます。

サイトの情報提供

サーチコンソールのURL検査ツールでインデックス登録のリクエスト(Googleクローラーにクロールのリクエスト)や、インデックスの「削除」機能でインデックス削除の申請ができます。
また、「サイトマップ」機能を活用してクロールを促進したり、アドレス変更ツールでSEOを含むサイトリニューアルなどによるURLの変更を伝えることができます。

このように、Google検索エンジンに向けてサイト情報を提供することが、サーチコンソールでできます。

サイトの問題点の把握

サーチコンソールの「エクスペリエンス」メニューの「ウェブに関する主な指標」から表示速度の遅いURLが把握できます。
また、パンくずリストの構造化データの実装エラーの有無がわかります。
さらに、「手動による対策」機能では、ペナルティの有無がわかります。

このように、サイトの問題点を把握することが、サーチコンソールでできます。

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の違い

サーチコンソールは、Google検索結果でのサイトのパフォーマンスが分析できるツールです。
例えば、検索順位、検索での表示回数、検索でのクリック数、検索でのCTR(クリック率)、検索クエリといったGoogle検索結果でのパフォーマンスが主にわかります。

一方、GA4(Googleアナリティクス)は、検索結果でのサイトのパフォーマンスがわかりません。
なので、この点が、サーチコンソールとGoogleアナリティクスの大きな違いになります。

ちなみに、GA4(Googleアナリティクス)は、主にユーザー行動が分析できるツールです。
検索流入や、サーチコンソールと連携すれば検索クエリはわかります。
ですが、検索結果でのサイトのパフォーマンス分析に特化したツールではありません。

\申込簡単!今なら、欠点がわかる調査結果資料無料配布中!SEO無料調査を申し込む

サーチコンソールの設定方法

サーチコンソールを設定するには、まず、Googleアカウントでログインします。
そして、サイトを登録(プロパティを追加)後、そのサイトの所有権を確認します。
所有権が確認できれば、サーチコンソールの設定が完了となります。

  • STEP1:Googleアカウントでログインする
  • STEP2:サイト登録する
  • STEP3:所有権を確認する

STEP1:Googleアカウントでログインする

Googleアカウントでログインするには、「Google Search Console」のページから「今すぐ開始」をクリックしましょう。

Googleアカウントでサーチコンソールにログインする①

そして、Googleアカウント(メールアドレスとパスワード)を入力して、「次へ」をクリックします。
※このときにGoogleアカウントを持ってない場合は、「アカウントを作成」をクリックしましょう。そして、Googleアカウントを作成後、再度この画面からログインを試みましょう。
※2 段階認証プロセスを設定してる場合は、アナウンスに従って承認しましょう。

Googleアカウントでサーチコンソールにログインする②

そうすれば、サーチコンソールにログインできます。

STEP2:サイト登録する

サーチコンソールにログイン後、「ドメイン」または「URLプレフィックス」、いずれかのプロパティタイプを選択します。
「ドメイン」を選択した場合は、ドメインもしくは、サブドメインを入力して「続行」をクリックしましょう。
「URLプレフィックス」を選択した場合は、URLを入力して「続行」をクリックしましょう。

サーチコンソールのプロパティタイプ選択(ドメイン/URLプレフィックス)

ドメイン

「ドメイン」を選択すれば、サブドメインやhttps有無、wwwありなしのドメインなどを一括管理できます。
例えば、「seolaboratory.jp」というドメイン名を入力します。
そうすれば、「https://seolaboratory.jp」や「https://sub.seolaboratory.jp」、「http://www.seolaboratory.jp」などの入力したドメイン名を含むURLすべてを一元管理することができるというわけです。
なので、すでに同じドメインで複数サイトを管理してたり、のちに同じドメインでサイトを増やす場合は、[ドメイン」プロパティを選択しましょう。

URLプレフィックス

「URLプレフィックス」を選択すれば、従来のサーチコンソールのプロパティ登録方法と同じになります。
例えば、「https://seolaboratory.jp」というURL名を入力します。
そうすれば、入力したURL名だけを管理することができます。
なので、同じドメインで複数サイトを運用してなかったり、今後同じドメインサイトを増やす予定が無い場合は、「URLプレフィックス」プロパティを選択しましょう。
つまり、基本的に初心者は、「URLプレフィックス」を選択するとよいです。

ちなみに、サーチコンソールとGoogleアナリティクスを連携する際は、「URLプレフィックス」を選択する必要があります。
一方、「ドメイン」を選択しても、そのあとに「URLプレフィックス」のプロパティを追加すれば、アナリティクスと連携することが可能です。

STEP3:所有権を確認する

ここでは、STEP2で「URLプレフィックス」を選択した場合の「所有権を確認する」手順を解説します。
基本的に、専用の「HTMLファイル」をアップロードして、所有権を確認します。
※ちなみに、「HTMLタグ」や「Googleアナリティクスのアカウント」「Googleタグマネージャーのアカウント」を使ったり、「DNSレコードをGoogleに関連付ける」などして、所有権を確認することもできます。

HTMLファイルをダウンロード

STEP2で「URLプレフィックス」を選択すると、「所有権の確認」のポップアップが表示されます。
その中に表示されてる「HTMLファイル」をクリックして、ダウンロードします。

HTMLファイルをアップロード

ダウンロードしたHTMLファイルをアップロード先(サーバー上のルートドメインの直下に)にアップロードしましょう。

「確認」をクリックする

アップロードしたら、「確認」をクリックします。
そして、「所有権を自動確認しました」と表示されれば、サーチコンソールの設定が完了となります。

\申込簡単!今なら、欠点がわかる調査結果資料無料配布中!SEO無料調査を申し込む

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携方法

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)を連携するには、まずGA4にログイン後、メニューの「管理」>「Search Console のリンク」をクリックします。

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携方法①

次に、「リンク」ボタンをクリックします。

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携方法②

次に、「Search Console とのリンクを作成する」の画面が表示されるので、「リンクの設定」の「Search Console プロパティを選択」で「管理する Search Console プロパティにリンク」の項目にある「プロパティを選択」ボタンをクリックします。
そして、「管理するプロパティにリンク」の画面が表示されるので、該当のプロパティにチェックを入れた後に「確認」ボタンをクリックします。
「Search Console とのリンクを作成する」の画面が再び表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携方法③

次に、「Search Console とのリンクを作成する」の画面に表示される「リンクの設定」の「ウェブ ストリームを選択する」で「ウェブ ストリーム」の項目にある「選択」ボタンをクリックします。
そして、「データストリームを選択」の画面が表示されるので、該当のデータを選んで「選択」をクリックします。
「Search Console とのリンクを作成する」の画面が再び表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携方法④

次に、「Search Console とのリンクを作成する」の画面に表示される「リンクの設定」の「確認して送信する」の項目にある「送信」ボタンをクリックします。
「Search Console とのリンクを作成する」の画面の「結果」に「リンク作成済み」が表示されれば、サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携は完了です。

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携方法⑤

最後に、メニューの「管理」>「Search Console のリンク」をクリックして、データがリンクされてることを確認します。
そして、メニューの「レポート」をクリックして「Search Console」の項目が表示されれば、GA4でサーチコンソールのデータが確認できるようになります。
※「Search Console」の項目が表示されない場合は、メニューの「レポート」>「ライブラリ」をクリックした後、「コレクション」項目の「Search Console」にあるケバブメニュー(3つの点が縦に並ぶメニュー)をクリックします。そのメニュー内に表示される「公開」をクリックすれば、「Search Console」の項目が表示されるようになります。

サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携方法⑥

このように、連携した後にデータの表示確認までしておくことが、サーチコンソールとGA4(Googleアナリティクス)の連携方法です。

\申込簡単!今なら、欠点がわかる調査結果資料無料配布中!SEO無料調査を申し込む

サーチコンソールの使い方

サーチコンソールは、多くの機能があります。
その中でも、よく使う基本的な機能に絞って、使い方を紹介したいと思います。

  • 検索パフォーマンス
  • ページ(インデックス作成/旧カバレッジ)
  • URL検査
  • サイトマップ
  • リンク
  • HTTPS
  • ウェブに関する主な指標
  • メッセージ

検索パフォーマンス

検索パフォーマンスは、主に、検索結果でのサイトの成果を確認するときに使います。
この検索パフォーマンスは、「検索結果」と「Discover(Google Discover)」大きく2つの指標で構成されてます。
ここでは、とくによく使う「検索結果」の使い方について、触れたいと思います。
この「検索結果」は、主に”サイト全体のデータ”と”個別のデータ”に分けて、それぞれ分析できます。

“サイト全体のデータ”を分析する場合は、メニューの検索パフォーマンスから「検索結果」をクリックします。
そうすれば、サイト全体の「検索でのクリック数」「検索での表示回数」「CTR(検索でのクリック率)」「検索での掲載順位(平均掲載順位)」が確認できます。

サーチコンソールの検索パフォーマンスレポート

また、”個別のデータ”を分析するには、”サイト全体のデータ”と同様の操作をして表示される下部の「クエリ」や「ページ」「国」「デバイス」「検索での見え方」「日付」の各タブを活用します。
例えば、「ページ」タブを選択します。
そうすれば、「https://seolaboratory.jp/69665/」のURLの「検索でのクリック数」「検索での表示回数」「CTR(検索でのクリック率)」「検索での掲載順位」が確認できます。
また、上部の「+新規」をクリックすることでも、”個別のデータ”が分析できます。

ページ(インデックス作成/旧カバレッジ)

「ページ」レポートは、主に、サイト内の各ページのインデックス状況(検索結果への登録状況)を確認するときに使います。(旧「カバレッジ」レポート)
このレポートを使うには、メニューの「インデックス作成」から「ページ」をクリックします。
そうすれば、「登録済み」「未登録」といったステータスをもとにして、サイト内のページのインデックス状況が全体的に確認できます。

サーチコンソールのページのインデックス登録レポート

また、下部の「詳細」では、ステータスを堀り下げて、そのステータスの詳しい内容や該当のページURLなどの個別データが確認できます。

URL検査

URL検査(URL検査ツール)は、主に、ページの内容をリライトする(ブログをリライトする)などして更新した後に、Googleへ再クロール(インデックス登録)をリクエストするときに使います。
上部の検索窓にページURLを入力して虫眼鏡をクリックすると、そのURLの現在のインデックス状況を確認できます。

サーチコンソールのURL検査ツール

ページの内容を更新した場合は、「公開URLをテスト」で最新の内容がエラーなくインデックスできるかを確認してから、「インデックス登録をリクエスト」をクリックしましょう。
なので、不具合がある状態のままリクエストしないよう、先にテストで確認しておくのがポイントです。

URL検査ツールのより詳しい使い方(できることや避けたいこと)は、以下の記事で解説しています。

サイトマップ

サイトマップは、Webサイト内のページに対してクロールを促すために使います。
このサイトマップ機能を使うには、あらかじめxml形式のサイトマップ(sitemap.xml)を作成してサーバー上にアップロードし、ブラウザからアクセスできるようにしておきましょう。
そうしたうえで、メニューのインデックスから「サイトマップ」をクリックします。
そして、”新しいサイトの追加”で、サイトマップのURLを入力し、「送信」をクリックします。
そうすれば、クローラー(Googlebot)を呼び込んで、Webサイト内に存在するページURLの認識を促すことができます。

サーチコンソールのサイトマップレポート

また、サイトマップを送信すれば、下部の”送信されたサイトマップ”に記録されます。
送信がうまくいけば、ステータスに「成功しました」と表示されます。

一方、「エラーがある」や「取得に失敗した」と表示されたら、サイトマップを見直して改めて送信しましょう。

リンク

リンクは、主に、被リンク内部リンクの数をチェックしたり、リンク元のページURLを確認するために使います。
このリンク機能を使うには、メニューから「リンク」をクリックします。
すると、”外部リンク”と”内部リンク”の状況がそれぞれ確認できます。
“外部リンク”では、「外部リンクの総数」「上位のリンクされてるページ」「上位のリンク元サイト」「上位のリンク元テキスト」がわかります。
“内部リンク”では、「内部リンクの総数」「上位のリンクされているページ」がわかります。

サーチコンソールのリンクレポート

各セクションで「詳細」をクリックすれば、より多くのリンク情報が閲覧できます。

例えば、”外部リンク”の「上位のリンクされているページ」の詳細では、「外部リンクの総数」とターゲットページの参照リンク数(被リンク総数)やリンクしてるサイト数(被リンクドメイン数)がわかります。
そして、そのリンク情報のエクスポートもできます。

HTTPS

HTTPSレポートは、サイトのページがHTTPSで安全に配信されているかを確認するために使います。
このHTTPSレポートを使うには、メニューの「エクスペリエンス」から「HTTPS」をクリックします。
すると、「HTTPS URL」と「HTTPS 以外の URL」の数がわかり、HTTPSで配信されていないページとその理由が確認できます。

サーチコンソールのHTTPSレポート

なお、かつて「エクスペリエンス」にあった「ページエクスペリエンス」のまとめレポートは廃止され、現在は「ウェブに関する主な指標」と「HTTPS」のレポートでそれぞれ確認する形になっています。

ウェブに関する主な指標

ウェブに関する主な指標は、サイト速度のステータスをチェックするために使います。
このウェブに関する主な指標を使うには、メニューの「エクスペリエンス」から「ウェブに関する主な指標」をクリックします。
すると、速度のパフォーマンスが、モバイルとPCでそれぞれURL単位でわかります。
もう少し言うと、モバイルとPCでそれぞれ「不良URL」「改善が必要なURL」「良好URL」の数が把握できます。

サーチコンソールのウェブに関する主な指標レポート

例えば、モバイルで「レポートを開く」をクリックすると、詳細のステータスがわかります。
そして「改善が必要」をクリックすれば、該当のページURLが確認できます。
そのページURLをもとに、読み込み速度の改善ができるというわけです。

メッセージ

メッセージは、検索パフォーマンスの問題を全体的に確認するために使います。
このメッセージを使うには、上部のメニューから「ベルマーク」をクリックします。(※届いてる通知の数が赤く表示されます。)

サーチコンソールのメッセージ

すると、横からスライドして、メッセージが表示されます。
例えば、カバレッジやサイトマップなどの検索パフォーマンスに関する通知がまとめて確認できます。

ちなみに、通知をクリックすれば、その通知に関する問題の解決方法や詳細について確認できます。
例えば、「サイトへの不自然なリンク」に関する通知が届いた場合の問題解決方法は、リンク否認ツールを活用してリンク否認を行うなどします。

\申込簡単!今なら、欠点がわかる調査結果資料無料配布中!SEO無料調査を申し込む

サーチコンソールのよくある質問

サーチコンソールに関するよくある質問がいくつかあります。

サーチコンソールとは何か?
サーチコンソールとは、Google検索でのWebサイトのパフォーマンスが分析できるツールのことです。略して、「サチコ」とも呼ばれ、2015年5月20日に「Googleウェブマスターツール」から名称が変わりました。サーチコンソールの意味について詳しくはこちら⇒
サーチコンソールで何ができる?
サーチコンソールでできることは、主に「Google検索での表示状況の確認」や「リンク状況の確認」「サイトの情報提供」「サイトの問題点の把握」です。サーチコンソールでできることについて詳しくはこちら⇒
\申込簡単!今なら、欠点がわかる調査結果資料無料配布中!SEO無料調査を申し込む

まとめ:サーチコンソールを活用して、サイトの検索パフォーマンスを管理しよう

サーチコンソールを活用して、サイトの検索パフォーマンスを管理しましょう。

一方、サーチコンソールを使わなければ、検索パフォーマンスがわかりません。
具体的には、Google検索での表示回数やクリック数、検索順位などがわかりません。
この場合、検索順位の低さや高さ、検索流入の多さや少なさなどの検索パフォーマンスが把握できません。
そうなれば、仮に検索順位が低くても必要なSEO対策が行えない可能性が高まります。
結果、検索流入が増えずに見込み客の獲得が停滞もしくは減退するので、申込や問い合わせといったコンバージョンの増加が期待できないでしょう。

こうした悪い状況を回避する為に、サーチコンソールを活用して、サイトの検索パフォーマンスを管理しましょう。

よくある質問

Q.Googleサーチコンソールとは何ですか?

A.Google検索でのWebサイトのパフォーマンス(表示回数・クリック数・掲載順位など)を分析できるGoogle公式の無料ツールです。略して「サチコ」とも呼ばれます。

Q.サーチコンソールとGoogleアナリティクス(GA4)の違いは何ですか?

A.サーチコンソールは「検索結果に表示されてからクリックされるまで」、GA4は「サイト訪問後のユーザー行動」を分析するツールです。両者を併用することでSEOの全体像を把握できます。

Q.サーチコンソールの設定は難しいですか?

A.難しくありません。Googleアカウントでログインし、サイトを登録して所有権を確認するだけで利用開始できます。無料で使えるため、サイト運営者は導入が強く推奨されます。

監修者 南保生明(株式会社ディーボ 営業統括マネージャー)

この記事の監修者

南保 生明 なんぽ たかあき

株式会社ディーボ SEO事業部 営業統括マネージャー。2006年入社、WEBマーケティング全般の提案・コンサルティングに従事。コンテンツマーケティングツール「キーワードファインダー」を累計7,000ユーザー以上に成長させ、SEOセミナー講師も務める。

プロフィール詳細 ⇒

タグの実装、抜け漏れなくできていますか?

検索順位の推移

タグの実装、抜け漏れなくできていますか?

個別の対策を積み上げても、抜け漏れがあると効果は半減します。現場で使えるSEOチェックリストを無料配布中です。

, #サーチコンソール #Googleサーチコンソール #Ssearch Console

検索順位を上げたり、検索流入を増やすにはSEOが重要!

\実装漏れを一発チェック!/SEOチェックリストを無料ダウンロード

SEOチェックリスト【2026年最新版】
SEOチェックリスト【2026年最新版】DL簡単!SEO対策基本34項目リスト無料GET!SEO資料を無料ダウンロードする
×